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おーちゃんよくがんばったね。

2014.10.24 02:11
小鳥
10月21日、お友達の愛鳥さんが、お空へと旅立ちました。



コザクラインコのおーちゃん 享年2歳3ヶ月。
おーちゃん②
女の子なのに、噛まない優しい子で、ママから溺愛されていました



おーちゃんのママは、コメント欄からお友達になった、まいたん。
7月におーちゃんが体調を崩し、入院してからずっと、
本当に愛情深く、献身的におーちゃんを支えてきました。



そんなまいたんの愛情に応えるように、おーちゃんは何度も何度も
危機を乗り越えながら、生きようと一生懸命がんばっていました。
原因不明の苦しい発作に耐え、レントゲンで見つかった甲状腺原発の
ガンも克服して、8月の半ばには退院も果たしていました。




元気だった頃のおーちゃん(左)と、パートナーのぴーちゃん(右)。
どこに行くときもいつも一緒の、ラブラブなふたり
おーちゃん③
ぴーちゃんはおーちゃんのことを深く愛し、とてもとても
大切にしていたそうです。そんなぴーちゃんの存在は
苦しい病気と戦うおーちゃんにとって、ものすごく
大きな支えになっていたに違いありません。




退院して以降、一時はいたずらしたり、飛んだりしたりと
とても元気になっていたおーちゃん。このまま治るかも…
まいたんがそんな期待を抱いたのもつかの間、9月に入って
また原因不明の発作を起こすようになりました。



発作の原因になっている病名ががようやく分かったのは、
おーちゃんが亡くなるわずか2日前のこと。
おーちゃんの病気は、白血病でした。




おーちゃんが通っていたのは、最先端の鳥専門病院。
主治医の先生は心から鳥さんを愛し、真摯に情熱的に
鳥の医療に向き合っている方。それでも、なかなか
おーちゃんの発作の原因はつかめなかったんです。



そんなおーちゃんの病気が分かったのは、主治医の先生が
鳥類臨床学会に出席し、そこでおーちゃんと全く同じ症例で
亡くなったコザクラインコの話を聞いたことがきっかけでした。





おーちゃん⑤




まいたんからぜひブログで伝えてほしいと言われたことがあります。 
それは、
鳥類臨床学会で、まだまだ発展途上の鳥の医療を
向上させるために、みんなもよく知っている先生方が
頑張っている。
  
ということ。



このことをどうしても伝えたいと思うほど、まいたんとおーちゃんは
信頼できる先生に出会えたんだね



「今後同じ病気になった鳥さんのために…」と先生からお願いされ、
おーちゃんの体は病理解剖に出されました。解剖の結果、先生が思っていた
こととは違う症状がおーちゃんの体の中では起こっていたそうです。
そして、「ここ(患部)はノーマークだった!」と、いつもは冷静な先生が
とても悔しそうに声を荒らげていたそうです。
きっとこの難病を解明するための、貴重な一歩となったことでしょう。




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一生分の愛情を受け取った時が、その子の寿命。
そんな話を聞いたことがあります。
まいたんからも、パートナーのぴーちゃんからも深く愛されたおーちゃん。
愛でいっぱいに満たされた、本当に幸せな一生だったよね…



おーちゃんが亡くなった後、ぴーちゃん、空中を目で追いかけたり、
おーちゃんのいた隣のケージを、じっと見つめたりしてるんですって。
きっとぴーちゃんは、今でもおーちゃんの存在を感じてるんだよね?




姿が見えなくなっても、いなくなったわけじゃない。
じゅじゅが亡くなった後、私は何度もそのことを実感しました。
だからおーちゃん、元気いっぱいだった時の姿に戻って、
まいたんとぴーちゃんのそばにいるよね。




きっと今もこんなふうに…
おーちゃん④
おーちゃんのご冥福を、心からお祈りいたします




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最近急に忙しくなってしまって、ゆっくりとみなさまのブログを訪問
することができず、読み逃げになってしまっていること、どうかお許し下さい。
落ち着いたら、ゆっくり遊びに行かせていただきますね。

富士花鳥園の記事の続きは、次回更新する予定です。
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comment

りっこさんへ。  ルビー。 #- URL

こんにちは。りっこさん…
今回の記事、また、泣いちゃいました。
小さなからだで、頑張ったね。おーちゃん。
まいたんさんの、色んな気持ちを、思うと、凄く、伝わってきたり、仲良しぴーちゃんの事も。
あんなに、ラブラブで、いつも、一緒で、可愛いですね。ぴーちゃんは、おーちゃんを、感じてると思います。小鳥の学校のモデルさんでしたね。
沢山の、楽しいお時間を、沢山感じて、おーちゃんは、旅立ったのだと、思います。
おーちゃん、ボンちゃんと、迷わず、バイクで、虹の橋につけたかな。
迷って、帰って来てたりして。それでも、いいよ。
りっこさん、それでは、また。

  ぴーちゃん&ぴよちゃん #qULX9F1o URL

白血病が分かったなんて 凄い先生ですね
鳥の病気はまだまだ分からない事だらけです
おーちゃんのおかげで この後 他の鳥さんが 
病気が分かって 治療してもらって 助かるようになるかもしれません 医療が一歩一歩前進です
甲状腺がん。。。
プーちゃん 甲状腺の薬で思わしく無かったら 
がんかもしれないと言われてたので 
おーちゃん 辛かったのが ちょっとだけ分かります
ご冥福をお祈りしています
きっと ボンちゃんが迎えに行って 一緒にいるよね

  亜希 #- URL

こんにちは。
おーちゃん とっても綺麗で可愛いです(*^-^*) 頑張り屋さんの優しいイイコちゃんですね。
たくさん愛してたくさん愛されて幸せですよ。今はまいたんさんとぴーちゃんのそばを 元気いっぱい飛び回ってますね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

りっこさんへ  スイートピー❤︎ボン #- URL

メールにしようか迷ったけどこっちにしたよ
りっこさん…おーちゃんの事分かりやすく書いてくれてありがとう
わたしだったらきっと決断できないであろう判断をまいたんがしてくれた事…言葉にならないよ
おーちゃんありがとう

それから…一生分の愛情を受け取った時が、その子の寿命。
ってマシュマロさんの言葉だったの?
わたし言葉にならないくらい心に響いたよ

じゅじゅちゃんとボンちゃんから始まった出逢いずいぶん大きくなったよね〜
りっこさんはじゅじゅちゃんの時…わたしはボンちゃんの時…そして…今…まいたん…誰もがいつかとおる辛い辛い悲しみのトンネル

鳥友さんに出逢ったからトンネルの長さ少しは短くなるよね
わたしもそうだよ…りっこさん あの日からもうちょっとで4ヶ月になるよ

りっこさんおーちゃんの事詳しく書いてくれてありがとう
みんなそう思っているよ

  しましま #- URL

はじめまして。
時折拝見させていただいていました。
おーちゃんが亡くなってしまったこと、そして死後は病理解剖に…
私はとても複雑な気持ちで涙があふれてしまいました。。
もしも私が飼い主であったら病理解剖しないでほしい!と言ってしまったと思います。
しかし、おーちゃんの飼い主さんはおーちゃんを愛し、すべての鳥さんを愛していたのですね…
これからの未来のために判断されたという事は本当に立派な方です。
おーちゃんもこんな素晴らしい飼い主さんと出会えて幸せな生涯だったと思います。

私たちも未来のために考え、出来ることをしていかねばなりませんね。

おーちゃんのご冥福を心からお祈りします。

ルビー。さん  りっこ #- URL

ルビー。さんこんばんは。コメントありがとうございます。

まいたん、おーちゃんんのために、精神的にも経済的にも、
たぶんギリギリのところまでがんばっていました。
おーちゃんの退院中は、発作を抑えるための注射、
まいたんが自分で打ってたんですって。
すごい飼い主さんだよね。わたしにはマネできない…。

私は生前のおーちゃんに会うことができなかったんだけど、
まいたんに、「おーちゃんの記事書いてもいい?」って聞いたら
こんなにかわいい写真をいっぱい送ってきてくれたの。
おーちゃんとぴーちゃんがお互いを見つめる目、
優しくて愛情いっぱいで、私、悲しい以上に感動して涙出ちゃった。

ボンちゃんは、虹の橋に迷わず送り届けてくれてるよ!
今は自由に行き来できるから、ぴーちゃんのそばに寄り添ってるかも…

じゃあルビー。さんまたね。落ち着いたらゆっくり遊びに行くね。

  しもべ(・e・) #PrxypHOw URL

まいたんさんに直接メールしようかと思いましたが、亡くなった直後との事ですのでこちらへコメント残します。

おーちゃんとぴーちゃん、まいたんさんちのオフ会で二羽とも触りました。ついこの間の事のようです。
おーちゃんと遊んでいるとすかさずぴーちゃんが「ウチの妻が何か?」と目を光らせてきました。
ぴーちゃんと遊んでいるとおーちゃんが「主人がどうかしまして?」と目を光らせてきました。
そのくらい常に一緒でした。まさしくラブバードでした。

おーちゃんは癌と白血病だったのですね。
どれか一つをとっても大変な病気なのに、二つも・・・。

おーちゃん、小さい身体でよく頑張りましたね。
おーちゃんの頑張りは飼い主のまいたんさんが一番理解しているよ。

ぴーちゃん&ぴよちゃんさん  りっこ #- URL

こんばんは。コメントありがとうございます。

おーちゃんの先生、本業がお忙しい中で、飼い主さんや
獣医さんのためのセミナーを開かれたり、鳥類臨床学会に
出席されたりと、本当に熱心に活動されていて頭が下がります。
そんな先生だからこそ、白血病って病名に辿りつけたんですよね。

おーちゃん、この病気を解明するためにものすごく大切な役目を
果たしましたよね。
心からありがとうっていう気持ちでいっぱいです。

プーちゃんも、甲状腺がんが疑われた時期があったんですね。
ぴーちゃん&ぴよちゃんさん、心配で眠れなかったでしょう?
プーちゃん、元気になってくれて本当によかったです。
ちょっと忙しくてご無沙汰していますが、落ち着いたらゆっくり
遊びに行かせていただきますね。

亜希さん  りっこ #- URL

こんばんは。コメントありがとうございます。

おーちゃん、柑橘フルーツみたいな子ですよね。ほんとにきれい…。
コザクラ女子なのに噛まないなんて、そんな優しい女の子、
なかなかいないですよね。
おーちゃんは最後の最後までいい子で、最後の放鳥時には
まいたんの耳元に何かを囁きにきてくれたんですって。
「すっごく幸せ」「いっぱい愛してくれてありがとう…」
そんなことを囁いたのかもしれませんよね(^^)

スイートピーボンさん  じゅりっこ #- URL

スイートピーボンさん、コメントありがとう。

おーちゃんのことでまいたんにメールを送ったら、
今までの経緯をすごくくわしく書いて返信してくれたの。
きっと気持ちはいっぱいいっぱいなはずなのに、
「書くことで落ち着くから…」って言ってくれて。
まいたんが分かりやすく教えてくれたことを、そのまま
ブログに書かせてもらったんだよ。

まいたんの決断、本当に、なかなかできないことだよね。
私もきっと躊躇したし、できなかったかもしれない…
白血病の鳥さんを治すために、すごい貢献をしたよね。
私も、心からありがとうって言いたい。

一生分の愛を受け取った時が、その子の寿命。
そう、この言葉、マシュマロさんが言ってたんだよ。
ついこないだ会った時に教えてくれたの。
おーちゃんもボンちゃんもじゅじゅも、みーんなそうなんだよ。

ボンちゃんもじゅじゅも、本当にものすごい大切な出会いを
作ってくれたよね。まいたんもね、「特にオフ会メンバーに
励まされた」って言ってたよ。
まいたんの悲しみのトンネルが少しでも短くなるように
これからも支えあっていきたいね。

ボンちゃんはあの日からもうすぐ4ヶ月かぁ…。でも、どんどん
強くなるボンちゃんの存在感。メールで書いたボンちゃんの
イメージのこと、今度詳しくお話しするね。

落ち着いたら、私もコメントしに行かせてもらうね(・ω<)

しましまさん  りっこ #- URL

はじめまして。しましまさん、おーちゃんのために
泣いてくださったんですね…。ありがとうございます。

まいたんの決断、なかなかできることじゃないですよね。
自分に置き換えてみたら、私もしましまさんと同じことを
言うかもしれないって思いました。

同じ病気の鳥さんのために…。そんな気持ちを察すると、
まいたんにもおーちゃんにも、感謝でいっぱいになります。

主治医の先生は、飼い主さんの気持ちに寄り添ってくれる
本当に温かい方で、
おーちゃんの体、解剖の後も傷ひとつ分からないように、
きれいにきれいに縫合して返してくださったそうです。


まいたんが送ってくれた、おーちゃんの写真。
亡くなる数時間前のものを見せていただいたんですが、
大好きな飼い主さんと、恋人のぴーちゃんのそばで
本当に幸せそうでした。
最後の最後まで、幸せいっぱいの一生だったと思います。


しましまさんのブログ、私も見せていただいていました。
また遊びに行かせていただきますね(^^)

しもべさん  りっこ #- URL

こんばんは!
こちらに残してくれたコメント、まいたんもきっと見てくれると思います。
ありがとう。

「うちの妻が・・・」「主人が…」
なんてかわいいやりとりなんだろう。

おーちゃんを失ったぴーちゃんのことが心配だったんだけど、
今は、他のペアから産まれた雛ちゃんが可愛くて可愛くて
くっついてるって。
ぴーちゃん、本当に優しい子だね。
そんなぴーちゃんに愛されたおーちゃんはすごくすごく幸せだったね。

りっこさん、皆様本当にありがとうございます。  まいたん #HCI4rwHI URL

りっこさん、 丁寧に丁寧に追悼記事を書いていただき本当に感謝しています。
じゅじゅちゃんと同じ酸素機を使いながらいつもその時りっこさんはどうだったんだろう?仕事をしながらの闘病が大変でりっこさんはどうしてたんだろう? とじゅじゅちゃんのブログを読み返していました。
じゅじゅちゃんの闘病記は同じ症状の子の飼い主さんをこれからも助け続けると思います。
そして、優しい優しいコメントを書いてくださった皆様、おーちゃんの事を知っていただき、涙を流してくれて本当にありがとうございます。 おーちゃんは 亡くなる数時間前まで飛んでいました。 短いけど精一杯生きた子でした。 皆様の愛しい子達がいつまでも元気でいる事を願ってやみません。
スイトピーちゃん、ずーっとおーちゃんを心配して励ましてくれて本当にありがとうございました。 どんなに勇気づけられたか。 ボンちゃんが今は遊んでくれると思うと嬉しいです。 しもべちゃん、ぴーとおーちゃんのやりとり、懐かしくて可笑しくて泣いてしまいました。 まさにラブバードでしたね。 先生はこうおっしゃってました。
僕は毎日忙し過ぎて大変ですが初心を忘れた事は無いです。少しでも鳥さんの病気が治るようにへこたれずに頑張ります。 だから皆さんも鳥さんが最後に、ああ、いい人生だったなと思うように鳥さんを大事にしてください、人に沢山の幸せをくれる子達ですから… こんな事を話してくれました。 長くなって申し訳ないです。
本当にありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます  #

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まいたんさん  りっこ #- URL

こんばんは。コメントありがとうございます。

まいたん、おーちゃんが亡くなって大変なときに、
おーちゃんのことをいろいろ教えてくれて、ありがとうございました。
一生懸命生きようとしたおーちゃんと、それを精一杯の愛情で
支えたまいたんを、心から尊敬しています。

まいたんが送ってくれた写真、仲良しなふたりがかわいくてかわいくて…
あまりの可愛さに胸がきゅーっとなりました。
亡くなる数時間前の写真のおーちゃんも本当に幸せそうだった。
切ないはずの写真なのに、そこには愛情がいっぱいにあふれていて、
見ていると温かい涙が出てきます。
素敵な写真をたくさんありがとう。

鳥さんへの愛にあふれた先生の言葉、グッときました。
この家に来られてよかった、幸せだった。そう思ってもらえるように
大切にお世話していこうって改めて思いました。

まいたん、本当におつかれさまでした。
いつか、おーちゃんにお花を供えに行かせてくださいね。

鍵コメAさん  りっこ #- URL

Aさん、コメント見て、うれしくてうれしくて…。
コメント、そんなかたちでトライしてくださってたんですね。
本当にありがとうございます。

Aさんの温かい気持ち、すごくすごく伝わってきました。
これからもがんばって更新しようってやる気でましたよっ。
わざわざお知らせいただき、ありがとうございました(*^_^*)
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