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また逢おうね…

2013.08.25 22:53
小鳥
じゅじゅが亡くなって、2週間が経とうとしています。
じゅじゅのお世話をしないことが日常になりつつある…
にもかかわらず、ふとじゅじゅの視線を感じたような気がして、
ついそっちを見てしまう自分がいる。
その時々で、亡くなってからの時間の流れを長く感じたり、短く感じたり…
いまはそんな状態です。



じゅじゅは、亡くなった翌日の午後10時に火葬に出しました。
約1時間後、かわいいじゅじゅが小さなお骨になって帰ってきました。
023_convert_20130822195831.jpg
昨日までご飯を食べたり、おしゃべりしていたじゅじゅが、もういない。
すぐには受け入れがたい現実でした。



じゅじゅの死で、私がどうしても残念に思っていること…
それは、私が家にいたら確実にじゅじゅを助けられたっていうこと。
亡くなった当日の停電は、午後6時半から7時までの間、短時間2回だったそうです。
ブロ友さんからいただいた酸素缶がまだたくさんありました。
それを使えば、確実にじゅじゅは今もここにいてくれたと思います。



苦しくてもじゅじゅは必死にご飯を食べて、生きようとしていました。
002_convert_20130822195135.jpg
ほら、こんなふうに粟穂のカラでいっぱいになるくらい。
一時は40gまで落ちていた体重も、44gに増えてきていました。



一生懸命生きていたじゅじゅを、あんなかたちで亡くしてしまうのは
本当に残念で、どうしようもなく落ち込みました。

じゅじゅはどんなに苦しかっただろう。暗くなっていく部屋の中で、
どれだけ寂しかっただろう…


そんなことばかり思っていた私に、立ち直るきっかけを
最初に作ってくれたのが、友だちのmarimoさんからのメールでした。



marimoさんによると、酸素欠乏の場合、脳障害→意識不明→昏睡
となり、窒息とはまた違った最期になるんだそうです。
あくまでも人間の場合は…と書かれていましたが、この一文に
ものすごく救われました。



思えば、亡くなったじゅじゅの表情は穏やかでした。
もがいた様子もなく、とてもきれいな姿でした。

きっとじゅじゅは眠るように逝ったんだ…

そう思うと、心が軽くなりました。
じゅじゅは寿命を全うしたんだと思えるようになりました。
そして、みなさんからのコメントが、私をさらに元気にしてくれました。



marimoさんが送ってくれた写真。去年じゅじゅをmarimoさんの
お家に預かっていただいた時のものです。
juju_convert_20130822200739.jpg
大好きな水浴びをして、本当にうれしそう。
marimoさんごめんなさい。勝手に写真載せちゃった…
だって、あんまりにもかわいかったんだもの。



きっとじゅじゅは、お空から笑顔で私とスノー、ハニーを見守って
くれていると思います。
022_convert_20130822195712.jpg
016_convert_20130822195543.jpg
今はこの子たちのぬくもりが、私の元気の素になっています。
この子たちを大切に、これからも守っていこうと思います。



じゅじゅ、天国で安らかに…
いつかまた、必ず逢おうね



じゅじゅの亡くなった時の写真、このずーっと下の方に載せました。
見るのが嫌でない方だけ、見てやってください。
とても、とてもきれいな姿です。

































010_convert_20130822195300.jpg
じゅじゅの冥福を、祈っていただけるとうれしいです。
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ありがとうございました

2013.08.23 06:56
小鳥
みなさま、じゅじゅの件では、温かい励ましのお言葉、
本当にありがとうございました。



いつもいつも、陰ながらじゅじゅの応援をしてくださっていた方、
最愛の子の死と重ねあわせて、一緒に痛みを感じてくださった方、
まるで自分の事のように、じゅじゅのために涙を流してくださった方、
「コメントにお返しできそうにない…」そんな私の気持ちを察して、
「返信は不要です」とコメントの最後に残してくださった方…
どのコメントも、優しさと愛情にあふれるものばかりです。



ちょうどじゅじゅが亡くなった頃は、夜遅くまで学校がある週でした。
授業中、じゅじゅのことで頭がいっぱいになって、涙がこみ上げてきた時、
そっと携帯を取り出して、みなさまからのコメントを読んでいました。
その温かさに、どれだけ癒され、励まされたか分かりません。
コメントを読みながら、結局泣いてしまうんですが、
一人孤独な気持ちで泣くんじゃなくて、たくさんの方の優しい気持ちに支えられ、
安心して泣くことができました。



コメント以外にも、じゅじゅのことをブログで記事にしてくださったり、
直接メールやお電話くださった方もいました。わざわざ会いに来て、
励ましてくださった方もいました。それから、贈り物をくださった方もいました。



左の優しい色合いのフラワーアレンジメントは、
おちり倶楽部 の sumiremaman さんから…
024_convert_20130822195756.jpg
そして、右のじゅじゅ色のグリーンのプリザーブドフラワーは、
リバーサイドさくら  の すいかママ さんからいただきました。



ブルーの鳥さん付きの観葉植物は、
☆MYBIRDLIFE☆ の ミッチ さんから。
003_convert_20130822200016.jpg
左のカードは、ミッチさんの手作り。お花に囲まれて、じゅじゅ幸せそうです。



以前酸素缶を送ってくださった キララ さんからも、こんなかわいい
鳥グッズをいただきました。
004_convert_20130822201535.jpg
ご自分が気に入ったものを、少しずつ買いためてくださっていたそうです。
私を励まそうと、この時を選んで送ってくださいました。



毎日、帰宅して家のドアを開けるのがいちばんつらい瞬間でした。
「じゅじゅのいない家に帰るのは嫌だなぁ…」
そう思ってドアを開けた時、こうした贈り物の通知がドアに挟まっていました。
その温かさに、本当に救われました。部屋に入るつらさが和らぎました。




じゅじゅの死をひきずって、ペットロスになるんじゃないだろうか…
数日、そんなふうに思っていましたが、みなさまの支えのおかげで、
今はかなり前を向くことができるようになってきています。



じゅじゅも、天国から感謝していると思います。
snap_0125juju_20138515847.jpg
じゅじゅを応援してくださったすべてのみなさま
本当に、本当にありがとうございました




じゅじゅのことをこの続きに書くつもりでしたが、感謝の気持ちでいっぱいに
なってしまい、それだけで長い内容になってしまいました。
じゅじゅのことについては、次の記事で改めてお話したいと思います。

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じゅじゅ亡くなりました

2013.08.12 22:08
小鳥
じゅじゅが亡くなりました。


今日も学校があり、夜9時に帰宅した時には、
エサ入れに顔を埋める状態で、すでに冷たくなっていました。

酸素濃縮器が動いていませんでした。

「また故障?」

そう思ったのだけれど、他の電化製品も一度止まった形跡がありました。
東京電力の停電情報を調べてみたら、近隣の地区で、午後6時頃と8時頃に
停電があったようです。
今日、東京では激しい雷雨があったんです。


酸素が足りなくなって、どんなに苦しかっただろう…
生命力の強いじゅじゅ。
呼吸が苦しくても、がんばって生きてきたのに…

こんなかたちでだけは亡くしたくなかった。
本来の寿命を全うしてほしかった。

機械の力を借りないと生きていけない状態だったから、
これがある意味じゅじゅの寿命だったのかもしれない。
でも、くやしくてくやしくて、やりきれない思いです。


今日はこれだけ書くのが精一杯です。
ごめんなさい。コメントをいただいても、今は気持ちが混乱していて
お返しできないと思います。


たくさんのみなさまに応援していただいていたので、
お知らせだけはしておこうと思いました。
今までじゅじゅを温かく見守ってくださって、
ほんとうにありがとうございました。

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