スポンサーサイト

--.--.-- --:--
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スノーの白いフン

2012.06.29 21:57
小鳥
じゅじゅの一件以来、病気ネタが多くなってます。
今日は気分を変えて…と行きたいところですが、もう一回
続けます。こういう情報は、共有したほうがいいと思って
いるので。


6月26日の、じゅじゅの退院の日、実はスノーを
診てもらうために、一緒に病院に連れて行っていました。
というのも、前日の夜から、こんな感じの白色便をしていた
からです。(写真はお借りしたもの)

白色便

鳥さんが白色便を出すときは、消化不良の時。
実は、この1週間ほど前にも、同じような色のフンをしていました。
スノーは、食欲があってとても元気だったし、翌日から通常の色の
フンに戻ったので、様子見することにしたのですが、2度目となると、
心配になってきました。


じゅじゅに続いて、スノーまで病気になっていたらどうしよう…。
そんな不安を抱えながら病院に連れて行きました。
017_convert_20120629204947.jpg


糞便検査と触診の結果、診断は一時的に体調を悪くして、消化不良を
起こしたのだろうということでした。
あぁ、大ごとじゃなくてよかった
でも、白色便が続くようなら、膵臓の疾患が疑われるそうです。
なんだかゾっとしてしまいます…


帰宅してから、病気の時のバイブルのこの本で、膵臓の病気について
調べてみました。

コンパニオンバードの病気百科

本によると、消化酵素である膵液の分泌不全による脂肪、デンプン、
タンパクの消化不良が生じると、便は未消化脂肪、デンプンを多量に
含むために、白色化するのだそうです。

そして、そんなとき、鳥さんは損失分を補おうとして過食し、便が
増量するのだそうです。

つまり、見た目食欲旺盛でも、安心はできないってことですよね。
膵疾患を予防するためには、高脂肪、高炭水化物食は控えるように
とのことでした。



実は私、日頃の人間関係でも、頼まれるとイヤというのが苦手なタイプ。
それが鳥さんとの関係にもしっかり表れていて、かわいい鳴き声と表情で、
「おいしいものちょうだい…」ってねだられると、つい断りきれなくなるときが
ありました 甘いものにしても、最小限にしたほうがいいのに、
ついドライフルーツあげすぎちゃったり…

でも、結局それって、最終的に鳥さんを苦しめることになるんですよね
うーん、ダメだな、私って…



かわいいこの子の健康を守るために、これからはもっと気を付けなきゃ。
022_convert_20120629214504.jpg
もう白色便出さないといいなぁ…


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

じゅじゅ退院しました

2012.06.26 23:00
小鳥
本日、じゅじゅ退院しました。
…といっても、完全に回復したわけじゃなく、これからが第2弾、
自宅療養の始まりです。

011_convert_20120626220634.jpg
自宅に戻ったじゅじゅ。酸素室に移す前にパシャリ



じゅじゅの体調、分かりやすくお天気に左右されます。
循環器系に疾患がある場合、気圧が低くなると、つらいらしいのです。
だから、雨の日には食欲なくなって、体重減って、呼吸が荒くなる。
その処置として酸素吸入に、注射、強制給餌が追加される。
で、お天気良くなると元気になって、酸素吸入のみになる。
入院中はその繰り返しでした。

そんなふうだから、「今日は退院できそう」と言われ、病院に行くと
やっぱり調子悪くなって無理…みたいなことが3回もあって、
結局22日間も入院していました。
入院中の詳しい経過報告は、6月12日アップの、「じゅじゅの病状経過覚え書き」
に記してあります。

ここ1週間ほど、それなりに安定した日が続いて、雨の日でもそれほど
食欲が落ちなくなってきました。体重も45gをなんとかキープ。
強制給餌しなくても過ごせているから、ひとまず退院させてみようと
いうことになりました。

私のお財布事情がかなりつらくなってきたっていうのも、
退院の大きな理由だったりするんですけどね…

今回も、酸素缶を持って、酸素を5分毎に充填しながら帰宅しました。
酸素入れるとき、シャーって音がするので、電車の中でけっこう注目
浴びてしまいました
でもまぁ、何事もなく自宅に到着できました。




じゅじゅの自宅療養の環境は、こんなかんじ。
015_convert_20120626221656.jpg
右の機械が、酸素濃縮器。ブルーのチューブから酸素が通っています。
酸素濃度は42%~90%まで調節可能。今は高濃度の90%にしています。
電源入れると、ゴーゴーと、大きい音がして、かなりうるさい



じゅじゅ、思ったより元気そうにしています。
酸素室に入れたら、すぐにご飯に向かってくれたのがうれしかった
013_convert_20120626222257.jpg
床には好物の剥き燕麦。飲み水には薬が入っています



酸素吸入さえしていれば、苦しそうな様子は見られません
014_convert_20120626223126.jpg
元気なフリじゃなきゃいいんだけど…



53gあった体重が今は45g。だから、手に乗せたとき「あ、軽い…」と
感じました。
でも、じゅじゅが戻ってきて、自分の手に乗っていることが、すごくうれしい
まだ色々不安はあるけど、できる限りのお世話をしようと思ってます。
012_convert_20120626223701.jpg
「じゅじゅ、元気になって、また部屋の中を自由に飛べるようになろうね


じゅじゅの入院に際し、温かいコメントを下さった皆さん、
本当にありがとうございました。
これからも、時々じゅじゅの自宅療養を様子をご報告したいと思ってます
きっと良くなりますよー、じゅじゅは


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

メガバクってやつは…

2012.06.23 21:10
小鳥
セキセイさんやマメさんたちの間で蔓延しているメガバク…
ニョロニョロみたいな見た目なのに、鳥さんたちを苦しめる
困ったヤツ

メガバク

メガバクは、発症してしまうと、本当に鳥さんが苦しむことになるので、
知識をしっかり持っておきたい。
それで、今さらながら、鳥専門病院のHPや、鳥の病気に関する本を調べたり、
鳥さんの主治医の先生から話を聞くなどして、情報を集めてみました。



メガバクについて、気になっていたことが2つありました。



ひとつは、その感染経路。
通常、雛の場合は親からの経口感染が原因と言われ、
それ以外は、感染鳥の糞を口にして感染するのが
主な原因と言われています。

でも、親鳥からも周りの鳥からも、メガバクが検出されなかったのに、
雛が感染しちゃってる場合、どんな原因が考えられるんだろうか??

私が調べた範囲では、上記の感染経路以外は、見つけられませんでした。
ちなみに主治医の先生は、雛の場合の感染は、基本親からの経口感染と
考えていいと言っていました。

メガバクは糞便検査でチェックしますが、鳥さんの胃の中にはいるのに、
糞の中にはたまたま入っていなくて、検出されないこともあるみたいですね。

なので、親鳥の糞から検出されなくても、実は保菌していて、雛に感染する
可能性はあるんだろうと思います。
どんなに雛が元気そうに見えても、「お迎え時の検診って大事!」
って改めて思いました。

004_convert_20120623012521.jpg

それから、もうひとつは再発の可能性。

発症前に撃退しても、再発しちゃうことってあるんだろうか??

主治医の先生に聞いてみたら、こんなお答えをいただきました。

「一日何件もメガバクのいる鳥さんを診てるけど、再発したって話はほとんど
聞かない。もしあったとしても、何万分の一くらいの確率なんじゃないかな。」


ホッ…よかった。
そして、再発するとしたらこんな可能性があるんだそうです。

「投薬を続けて弱ってくると、メガバクは形状が変化してきて、見極めづらくなる。
だから、慣れていないと見落とす可能性はある。」


メガバクの検査って熟練を要するんですね。
それに、胃の中にいても糞から検出されないこともあるわけだから、そこで撃退
しきれていないと、再発につながってしまう。
実際に、メガバクの再発について、ネットで調べていたら、発症前に対処したにも
関わらず、「半年後に再発した」とか「3年後に再発した」とかいう記事を
いくつも目にしました。

なので、当たり前の結論だけど、小鳥専門の病院や、小鳥を診るのに慣れた先生の
ところに連れていくことが大切ですね、やっぱり…。


メガバクを予防するために、親鳥に予め薬を与えているブリーダーさんも増えている
そうです。でも、メガバクもそれに対抗して、耐性菌が出てきている。
耐性菌に感染してしまったら、撃退するのは困難…。
最近、メガバクのいないセキセイインコを作出する方法が確立されたみたいです。
早くその方法が広まって、メガバクが根絶される日が来るといいな…。


メガバクへの感受性が強いマメさんたち、メガバクに悩まされることなく、
元気に長生きしてくれますように
005_convert_20120623012250.jpg


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村



その後のスノーとハニー(動画)

2012.06.20 20:04
小鳥
じゅじゅが病気になったので、ブログに登場の機会が
少なくなっていたマメルリハ2羽
ちょっと凹み気味の私を、とびきりかわいい姿で癒してくれています


そんな、最近の2羽の様子を動画で…
さてさて、2羽は仲良くなれたのでしょうか??
[広告] VPS

スノーと仲良くなりたくて、ケージ越しに必死にアピールするハニー
でも、スノーはハニーよりもネジに興味があるみたい
ネジより格下なオトコ、ハニー


でもでも、最後には仲良くチュッチュしてますね
それで、今度は2羽ともケージから出して、近くで遊ばせてみました。
そしたら…
[広告] VPS

ちょ、ちょっとスノークネクネしながら近付いといて、それはないんじゃない
もう、びっくりしてカメラ落としそうになっちゃったでしょ



実はこの動画を撮る前に、ぐるぐるパーチの上のほうで遊んでいたハニーが
興奮してパーチをゆらゆら揺らしていたんです。パーチの下のほうにいて
揺らされたスノー、もしかしてそれに頭にきて、報復に行ったのかも…


一緒に出すと、ハニーはスノーに近づこうとするんだけど、なかなかスノーが
受け入れてくれなくて、最後にはくちばしでつつかれてしまいます
やっぱり男同士だし、スノーはもう2歳だから、難しいのかな?
うーん、見極めが難しい

みなさんは、どう思いますか??


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

野鳥さんの正体

2012.06.18 20:38
小鳥
5月26日の記事でも紹介しましたが、
長野出張で見つけた、野鳥さんの巣。
巣を守っていた野鳥さんは、全体がグレーで、
ところどころに鮮やかな黄色。
そして、長めのくちばしに長めの尾っぽ。
snap_0125juju_20125621051.jpg

地面に作られた巣には、5個の卵が…
NEC_0488.jpg



なんて名前の鳥さんなのかなーって興味津々だったんだけど、
なかなか正体がつかめませんでした。

でも、先週末、じゅじゅのお見舞いに行った時に
病院の待合室にあった野鳥図鑑で、ついに見つけました!!

この巣にいた野鳥さんの正体は「キセキレイ」
ほら、説明通りの姿
1キセキレイ
私が携帯で撮った写真は、あれ以上近づけなかったので見づらいですが、
よーく見比べると、色の感じとか、尾の長さとか、なんとなく共通点を
見つけていただけるでしょうか?


キセキレイは水辺に棲む鳥。
そういえば、近くにきれいな小川がありました。
繁殖期は4~8月で、夫婦で抱卵するそうですよ
雛が孵るまでは12日なんですって


こんなかわいい雛ちゃんが孵って、無事に巣立ってくれてるといいな
・薙く繧サ繧ュ繝ャ繧、縲€髮帙€€_convert_20120618202931
あ、そういえば、ハクセキレイじゃないかってコメントくださっていたサンタ母さん、
ニアピンでしたー

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

お父さんありがとう

2012.06.17 11:31
記念日
今日は父の日
離れて暮らしていると、電話で話すときにもちょっと照れてしまって、
「ありがとう」って言葉をなかなか言えずにいます。
なので、大手を振って「ありがとう」と言える今日は、貴重な日


父の日のプレゼントは、母へのプレゼントと違って、いつも悩みます。
で、母や妹に相談して、今年はこれを贈りました。
繧イ繝ォ繝代ャ繝雲convert_20120611002338

実は父、類まれにみる暑がりなのです
節電の夏もなんのその! 怒られちゃいそうですが、夏場の冷房はいつも16度
エコに逆らって生きている人です。
これで、少しは涼しい夏を過ごしてくれるでしょうか…


父さん、どうでしょう??




さて、恒例の(と言っても2回目だけど)、鳥さんたちからのメッセージです




父さん、いつもあたちがガブしても、懲りずにかわいがってくれてありがとう
今は病気だけど、元気になって、また父さんに会いに行くね。

001_convert_20120611003531.jpg
じゅじゅの写真は、病気の前のもの。
また、こんな元気を取り戻してくれるといいんだけど…



父さん、母さんやりっこちゃんが、冷房きつくてぶるぶる震えてるよ。
今年はエコな男を目指して下さい

030_convert_20120611105426.jpg

でしょでしょ、スノーもそう思うよねっ 帰省したらもっと言ってやって



父しゃん、はじめまちて。ハニーでしゅ
父しゃんに早く会いたいな。そのときは、たくさんかわいがってね
016_convert_20120611114150.jpg
お父さん、ハニーかわいいでしょ? 横向き写真だけど…。
雛換羽中で、頭ツクツクすぎて、前からの写真はなのです。



お父さん、いつもありがとう
お酒の飲みすぎに注意して、冷やしすぎにも注意して、
これからも元気でいてくださいね


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

じゅじゅの闘病記 ~後編~

2012.06.15 23:35
小鳥
こちらの記事は、昨日アップした「じゅじゅの闘病記 ~前編~」の続きです。
闘病中のじゅじゅの写真は、撮影を控えていたため、数枚しかありません。
携帯で撮影した見づらい写真ですが、お許しを…。
-------------------------------------------------------------

病院から約45分、無事じゅじゅを自宅に連れて帰りました。
自宅には、スーツケースほどもある、こちらの酸素濃縮器。
酸素を通すと、ゴーゴーと、かなり大きい音がします。
この音に、ちょくちょく睡眠を邪魔されました
酸素濃縮機


当時のじゅじゅの様子。突然死防止のため、運動を最小限に
するよう指示が出ていたので、小さいプラケースに入っています。
左上の白いチューブから、酸素が通っています。
juju2.jpg


上から見るとこんな感じ。このプラケースは、もともとチューブを
入れられるくらいの穴が開けられるようになっていたので、
助かりました。病院でも使われている「NISSO」のものです。
餌は健康な時と同じシード類。薬は飲水投与でした。
juju1.jpg


困ったのは寝かせるとき。酸素チューブが邪魔をして、カバーが
うまくかけられなかったし、あまり無理にカバーをかけようとすると、
チューブが外れそうで…。


そんなとき、じゅじゅの酸素室専用のカバー作りをお願いしたのが、
ブログ村でもおなじみAngel Bird の ゆみさん。当時ゆみさんは、
手作りの素敵な鳥用テントやカバーを扱う、ネットショップを運営されていました。


ゆみさんに作っていただいた専用カバーはこちら。
チューブが通るように、右上に、ハト目で穴が開けられています。
チロリアンテープがベージュの生地に映えてかわいい
010_convert_20120505132324.jpg



カバーをかけた、当時の写真。安眠できるよう、グリーンの裏地つき。
そして、ゆみさんのアイデアで、いつでもじゅじゅの様子が見られるよう、
カバー前面は、スナップボタンで開閉できるようになっています。
juju4.jpg
ゆみさん、心のこもったカバーをありがとうございましたm(__)m


こんな窮屈な環境の中、じゅじゅは少しずつ回復していきました。
食欲も出てきて、約1ヶ月後には、体重は入院前の53~4グラムに…。
そして自宅療養2ヶ月目の頃から、徐々に酸素濃度を薄めていきました。


じゅじゅが無事酸素室から、懐かしのケージに戻れたのは、約4ヶ月後のこと。
先生から、「お魚さんのように、一生酸素室暮らしもありうる」と言われていた
じゅじゅ。先生は、「あんなことになってたのにね…」と、じゅじゅの回復っぷりに、
目を丸くされていました。


先生からは、「検査をしていない以上、確実なことは言えない」と、じゅじゅの病名は
教えてもらえませんでした。じゅじゅへの負担を考えると、とても検査できる状態じゃ
なかったんです。


でも、先生著作のこの本を調べてみたところ、おそらく病名は「下部気道疾患」に
該当するんだろうと思います。素人の私にはちょっと難しい本だけれど、
病気のあたりがつけられれば、少しは冷静になれます。今後のためにも、
バイブルとして持っている1冊です

コンパニオンバードの病気百科

ただ、下部気道疾患は、大雑把な分類で、具体的な病因を知るには、
詳しい検査が必要です。じゅじゅが元気になったら、CTを撮ってもらって、
病因をはっきりさせたいと思っています。


じゅじゅの病気を通して私が学んだこと。それは、経済的な面からも、自分が
面倒見切れるかをしっかり見通して、お迎えしなければならないということ。
当たり前のことのように思っていたけれど、実際にいつ治るか分からない病気を
抱えた鳥さんを目の前にすると、経済的な壁が大きく立ちはだかり、「どこまで
じゅじゅを守ってあげられるんだろう?」といつも考えていました。


じゅじゅのこの病気の治療にかかった費用は十数万円。これは結構な支出
さらに、この病気の前の卵詰まりの入院治療費を含めると、一人暮らしの私なら、
1ヶ月暮らせそうな金額ペットの命はお金に代えられないかもしれないけれど、
自分のできる範囲に、限界があるのも事実。だから、誘惑は多いけど、うちは
これ以上は鳥さん、増やせません



また闘病することになってしまったじゅじゅ。今回も経済的な不安はあるけれど、
自分にできるだけのことをしてあげよう。
015_convert_20120505132841.jpg
じゅじゅの回復を信じています


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村


じゅじゅの闘病記 ~前編~

2012.06.14 23:14
小鳥
この記事、昨日アップする予定でしたが、PCの調子が悪くて、
今日になってしまいました。告知通りに更新できなくてすみません。

----------------------------------------------------------------
現在闘病中のじゅじゅ、実は2年前の4月に、大病を患いました。おそらく
いま体調を崩しているのも、その時の病気の影響だと思います。
この2年前の闘病の様子を、前後編に分けて、書いていきます。
011_convert_20120505130614.jpg
こちらの写真を含め、この記事の写真は、じゅじゅが元気な時のものです。
----------------------------------------------------------------

何となく息が荒い感じがするな、と思ったのが最初でした。なんだか、肩で息してる
様子だったのです。お腹のほうも呼吸するたびに大きく動いています。


勢いよく飛んだあとに、息を切らして呼吸が荒くなることってよくありますよね?
そんな感じの呼吸です。皆さんの鳥さんが、安静時にも関わらず、そんな呼吸を
していたら、注意したほうがいいかもしれません。日頃から安静時と運動後の
呼吸の違いをよく観察しておくと、異常を発見しやすいと思います。



その日は、気のせいかもしれないと思って、様子を見ることにしたのですが、
翌日、餌をあまり食べなくなってしまったので、あわてて病院に連れて行きました。




病院についたら、即、じゅじゅの酸素吸入が始まりました。
そして、じゅじゅを診た先生が言いました。


「何らか肺に疾患があるようだけれど、今はレントゲンを撮れる状態じゃない。
かなり息が苦しいはずで、チアノーゼも起こしてる。突然死の危険があるし、
肺の組織が壊れてる可能性もあるから、入院させて、様子を見ましょう」



愕然としました…
じゅじゅは、前の月には卵詰まりで入院して、やっと退院したところでした。
お腹から割れた卵が出てきたけれど、なんとか治療に成功して、元気になった
ばかりだったのに…。


012_convert_20120505130858.jpg

入院してからは、今と同様、毎日電話でじゅじゅの状態を確認していました。
入院の数日後には、自力で餌を食べるようになったけれど、なかなか呼吸が
楽にならない…。本当に死と隣り合わせのところにいて、掃除のために別の
プラケースに移動させる数秒の間でさえ、気の抜けない状態だったそうです。


呼吸が安定して、退院の許可が出たのは、入院から2週間後のこと。
ただし、先生からは、こんな条件が出されました。


「それでも、突然死の危険は抱えたままです。連れて帰るのなら、
酸素濃縮器をレンタルして、酸素吸入できるようにしておいてください」



酸素濃縮機って??そんな知識のない状態から、ネット検索を始めた私。
いろんなメーカーの、いろんな機種があり、何を借りていいのか分からない。
しかも、レンタル料も月1万円超のところばかりで、長引けば出費も大変。
いっそのこと、買っちゃおうか…。そんなことを考えて、迷っていたら、
時間が経ってしまいました。準備が整い、じゅじゅを迎えに行けたのは、
1週間後。入院から、3週間後のことでした。


ちなみに、借りた機種は、「ビバオキシ」という業務用のもの。安定した
高濃度の酸素を長時間送り込むには、業務用のものが安心です。



病院から自宅までは45分ほど。その間も、酸素を濃くしなければならず、
酸素缶を持ち、約10分毎にプラケースに酸素を充填しながらの帰宅でした。


こちらが当時使用した酸素缶。本来は、スポーツやウォーキングで使用する
もののようです。ドラッグストアを何軒か回って、見つけました。

019_convert_20120505131459.jpg


今日はこの辺で…。後編は、闘病中の写真も織り交ぜつつ、自宅療養の様子を
アップします

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

じゅじゅの病状経過覚え書き

2012.06.12 23:51
小鳥
じゅじゅの病状経過を、覚え書きとしてまとめました。
翌日からも状況分かり次第、追記します。
自分用のメモ書きなので、興味のある方だけ読んでくださいね。

<6月3日>
朝から元気がない。食欲不振。うとうとしていることが多く、
活発な動きが見られない。呼吸が荒い。体重50g。夕方、
プラケースへ移動。


<6月4日>
明らかに状態が悪くなっている。ふんばる力がなく、時々
転びそうになっている。食欲不振続く。呼吸も荒い。
目をつむり、苦しそうな表情を浮かべる。体重48g。
夕方病院へ。体調不良の原因分からず。そのまま入院。
------------------------------------------------
入院中の処置
強制給餌1日2回、注射1日2回、飲水投薬、酸素吸入    
------------------------------------------------


<6月5日>
病院に電話。
------------------------------------------------
状態好転せず。食欲なし。呼吸も荒い。胃の調子が
悪い様子で、嘔吐あり。体重46g。
------------------------------------------------


<6月6日>
病院に電話。
------------------------------------------------
状態好転せず。食欲なし。呼吸も荒い。黒色便(胃出血による)
体重46g。
------------------------------------------------


<6月7日>
病院に電話。
-------------------------------------------------
自分で餌を食べ始める。強制給餌を中止。体重46g。
-------------------------------------------------


<6月8日>
面会のため病院へ。院長先生から状態を聞く。
-------------------------------------------------
呼吸が荒くなった原因は分からないが、前回の病気との関連では
なく、一時的なものの可能性が高い。酸素吸入を中止して様子見。
1、2日様子見て問題なさそうなら退院できる。体重46g。
--------------------------------------------------
じゅじゅは、プラケースの中で元気そう。大きい声で鳴いてました。



<6月9日>
退院できると聞き、病院へ。でも、引き続き入院に。
--------------------------------------------------
先生との面談中、じゅじゅの呼吸が荒くなり、退院は延期に。
酸素濃縮機が自宅に用意でき次第、退院可能。
中止していた酸素吸入を再開注射は中止。体重46g。
--------------------------------------------------


<6月10日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
自分で餌を食べている。酸素吸入を再開したので、呼吸は問題
ない。体重45g。
--------------------------------------------------


<6月11日>
休診日のため、翌12日の面会時にこの日の様子を聞く。
--------------------------------------------------
体重減り始める。朝43gに。夕方から強制給餌再開
強制給餌後、夕方の体重44g。
--------------------------------------------------


<6月12日>
病院にお迎えに行くが、また退院延期に。
--------------------------------------------------
さらに体重減少。朝42g。注射も再開
強制給餌後、夕方の体重45g。
--------------------------------------------------


<6月13日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
少し持ち直してきた。朝の強制給餌後の体重44g。
夕方4時の段階でも体重維持。呼吸も少し楽そう。
じゅじゅの好物の剥きオーツ麦を餌に追加してもらうよう依頼。
--------------------------------------------------


<6月14日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
体調維持できている。昨晩から強制給餌中止、本日より注射中止
体重44g。餌自分で食べており、剥きオーツ麦も食べている。
昨日から天気がいいので、その影響もあると思われる。
--------------------------------------------------


<6月15日>
病院に電話後、退院についての説明を受けるため病院へ。
--------------------------------------------------
体調維持できている。自力で餌を食べ、体重44gを維持。
お試し退院の許可が出たが、酸素缶がなかったため、翌日検討
することに。(翌日から天気が崩れる予報。天気によって体調が
崩れるようなら、退院できないかも。)

--------------------------------------------------


<6月16日>
病院に電話後、じゅじゅのお迎えに病院へ。
--------------------------------------------------
看護師さんから、退院のさせるか否かは飼い主さんで決めて
くださいと電話で言われ、お迎えに行った。1時間待たされた上、
結局退院NGに。朝の体重43gだったのが、夜42gに。
やはり天気の影響をかなり受けている様子。強制給餌、注射再開
--------------------------------------------------
それにしても、電話の段階で退院できない状態なら教えてもらえ
ないものか…。状態変わるから仕方ない部分もあるけれど、
今日は直前に電話して病院に向かったのに…。


<6月17日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
体調安定し、体重44g維持。今朝から強制給餌、注射中止して
様子見。
--------------------------------------------------


<6月18日>
休診日。


<6月19日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
昨日も今日も体調安定している。酸素吸入のみで体重44g維持。
今日は雨なのに、天気悪くても、入院後初めて安定している!
--------------------------------------------------


<6月20日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
体調良く、昨夕体重46g。今朝47gに 明日もこの状態続けば、
退院できる。このまま良くなりますように…
--------------------------------------------------


<6月21日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
体調維持していれば退院予定だったが、朝の46gで、昨晩より
1g減。さらに夕方45gになっていたので、退院延期。いつまで
続くか…。そろそろ私も限界近い…。
--------------------------------------------------


<6月22日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
体調良く、体重46g。夕方48g。土日休日出勤で遅くなるため、
週明けまで入院させることに。火曜日退院させたい。
--------------------------------------------------


<6月23日>
病院に電話。
--------------------------------------------------
朝の体重46g。少し食べる量が減っているようで、元気が
なかったが、夕方から調子を取り戻している。どうも、午前中
のほうが調子が悪い日が多い様子。
--------------------------------------------------

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村



じゅじゅの退院、また延期に…

2012.06.12 23:45
小鳥
今日はじゅじゅの退院予定日でした。
お迎えに行く前に、様子を聞くため、病院に電話したら、ショックな話が…


じゅじゅは調子を崩していて、入院当初は48gだった体重が、今朝の時点で
42gしかないっていうんです。酸素吸入していても呼吸が荒く、目をつむって
いることも多いと…。だから、今日は退院は無理でしょうと言われました


42gだなんて…。2年前に入院していた時も、最低体重は47gだったのに。
やせ細って、元気なく羽を膨らませているじゅじゅの姿が頭に浮かびました。
いてもたってもいられない気持ちになり、とにかくじゅじゅに会いたい…
そう思って、面会の予約を取りました。


面会までの待ち時間は約30分。それが、ものすごく長く感じられました。
じゅじゅの元気のない姿が浮かんで、胸がきゅーっと締め付けられて…
だから、診察室に入って、プラケースに入ったじゅじゅを見たとき、
それまでの緊張が一気に緩んで、涙が出てしましました。
なぜって、思いのほか、じゅじゅがしゃんとしていて、私を見ると、いつもの
大きい声で「キー」って鳴いてくれたから。



以下は、先生とのやりとりです。
-------------------------------------------------------------

りっこ「思ったよりしゃんとしていたので、ちょっとホッとしました。」


先生 「元気なフリなんだけどね。この子は頑張っちゃう子だから。でも、
    フリができるだけの元気がまだあるってことだよね。」



虚勢を張りすぎるじゅじゅの性格は、病気の場合、発見が遅れがちになって
しまうので、ありがたくありません。それに、体に負担もかかってしまう。
でも、そんなじゅじゅをたまらなく愛おしく感じました。


先生 「どうもこの子の状態には、波があるみたい。今日も天気悪いしね。
    心臓や、肺に疾患を抱えた子は、気圧の影響をどうしても
    受けやすいから。退院させて、慣れた環境に戻ることで、調子が
    戻る場合も考えられるけど、今は下り調子の時だから、退院は
    勧められない。」



りっこ「あの…まだ元気になる見込みはあるってことでしょうか。」


先生 「もうこの子は厳しいだろうね…って、看護師さんたちと話している
    ような状況にはなっていない。それに、2年前のあの状態を乗り越えてる
    からね。あんな状態にまでなって、普通の生活に戻れることは、まず
    ないから。」
 


驚きました。2年前の状態が、かなり厳しかったことは認識してたけど、そこまで
回復の見込みが低かったなんて…。じゅじゅはすごい試練を乗り越えたんだ。


りっこ「自分ができるだけのことはしてあげたいと思っています。できる範囲に
    限界が来たら、相談させてください。」


先生 「そう、できる限りのことをしてあげるっていうのが大事。その時できる、
    最善のことをすればいい。無理をすることはないんだから。」



2年前もそうでしたが、この病気は長期化しやすく、経済的な負担が重く
のしかかります。私の限界が来る前に、なんとかよくなってほしい…。
今朝から強制給餌と、注射が再開になりました。奏功してくれることを願います。

---------------------------------------------------------------

文字ばかりの長ーい記事をここまで読んで下さって、ありがとうございました


明日、2年前のじゅじゅの闘病の様子を書いた記事をアップしようと思います。
本当は、じゅじゅが退院してから…と思っていたんですが、じゅじゅが下り調子の
こんな時だからこそ、回復への祈りを込めて、病気を克服した記事を見ていただき
たいなぁ…と。
それに、同じような症状を抱えた鳥さんの飼い主さんに、少しでも参考にして
いただけることがあるかもしれません。


2年前のじゅじゅの闘病記は、前編、後編に分けて、更新したいと思っています。
じゅじゅの回復を一緒に祈っていただけたらうれしいです 
018_convert_20120612233912.jpg


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

リンクしました♪

2012.06.11 00:04
お友達
ここしばらく、じゅじゅの病状についての重い記事が続いていました。
今日はじゅじゅの記事はお休みして、最近リンクさせていただいたブログを
ご紹介します




まずは、リンク第一号、huuuukaさんの運営する
「インコな生活~マメルリハ&オカメ~」



8羽のマメルリハさんと、2羽のオカメさん、そしてウサギのくるみちゃんたちとの
日々が綴られたブログ。
さん6huuuuuka
ブログ村をご覧の方は、私が紹介する間でもなく、みなさんよーくご存知ですよね?
huuuukaさん、ブログや、いただくコメントから察するに、とっても温かくて、
包容力のあるお方。だから、ブログを見ると、いつもふわーんと癒されます


繁殖もされていて、胸がきゅーんとくるような、愛くるしい雛ちゃんたちの様子も
たくさん紹介されています
さん1huuuuka



さん5huuuuka
ここで紹介する写真を選んだだけでも、かわいい写真にやられっぱなしの私
ぜひぜひみなさんご覧になって、きゅーんとなっちゃってください






そして、リンク第2号は、キャビアさんの運営する
「小さないたずらっ子たち」


マメルリハ、ノーマルファローの男の子、スーちゃんとの、ほのぼのした日々が
綴られています。
縺吶・縺。繧・s・論convert_20120610231052
スーちゃんは、うちのハニーと同じ、「ぴーちゃんハウス」さん出身
なのでとっても親近感があります


キャビアさんは、ピュアで、愛情豊かで、かわいらしい人
ブログからも、そんなキャビアさんの人柄が伝わってきます
縺吶・縺。繧・s・兩convert_20120610232724


縺吶・縺。繧・s・点convert_20120610232924
かわいい、寝ぼけまなこのスーちゃんも紹介されています。
ぜひぜひ、ご覧になってくださいね




huuuukaさん、キャビアさん、これからもどうぞよろしくお願いしまーす


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村




退院できるはずだったんだけれど…

2012.06.09 19:13
小鳥
入院中のじゅじゅ、自分で餌を食べるようになり、2日前に強制給餌中止、
昨日からは酸素吸入も中止して様子を見ていました。


本日退院できるとのことで、病院に向かったのですが、残念ながら、退院は
延期になってしまいました。診察担当は院長先生。以下、病院でのやり取りです。

------------------------------------------------------------

診察室で院長先生から、じゅじゅの自宅看護の注意点を聞いていたとき。


先生 「あれ?なんでまた呼吸が荒くなってるんだろう?
    くちばしの色も青くなってるし…」



プラケースの中のじゅじゅ。たしかに、呼吸が苦しそうです。
酸素吸入のチューブをじゅじゅのいるプラケースに入れ、
酸素を注入しながらしばらく様子を見ていると…


先生 「ほら、楽そうになった。くちばしの色もよくなってきたね」
  

羽を持ち上げるようにして呼吸していたのに、普通の呼吸に戻りました。
くちばしの色の変化は、素人の私には分からなかったけど。


先生 「まだ行きつ戻りつの状態だね。このまま退院させるのは
    心配。今日は雨だから、気圧も影響しているんだと思う。
    もう少し入院させて、様子を見ましょう。」



2年前の肺の損傷の影響なのか聞いてみました。


先生 「肺は一度損傷すると、元には戻らないから、何らかの理由で
    損傷した部分の周辺が、炎症を起こしている可能性はあるかも
    しれない」



肺の損傷は、心臓から来るものかもしれないし、動脈硬化の影響の
可能性もあるそうです。コザクラには結構、動脈硬化、多いらしいのです
でも、実際のところはCTを撮ってみないと分からないそうで…。


先生から、自宅看護するには、酸素吸入の機械が必要と言われ、
それが準備でき次第の退院、ということになりました。
    
------------------------------------------------------------

酸素を吸入する機械は、「酸素濃縮器」というもので、2年前にもじゅじゅの
自宅療養のためにレンタルしていました。レンタル費用は月1万6千円
レンタルできるのは来週になるので、じゅじゅの退院はそれ以降です。
ひゃー、お財布が厳しいっ


けど、私もがんばるから、じゅじゅ、キミもがんばってよくなるんだよ
020_convert_20120609192930.jpg
2年前のじゅじゅの闘病の様子については、実はじゅじゅが体調を崩す直前に
アップしようと思って、記事を作っていました。
本当に大変な病気を乗り越えてきたじゅじゅの闘病記、近々アップします。


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

じゅじゅの病状、そして感謝

2012.06.05 23:57
小鳥
じゅじゅのことを心配していただき、コメントをくださったみなさん、
ありがとうございました
温かいコメントに、ジーンとなり、涙が出ちゃいました




さて、じゅじゅは昨日病院に連れて行き、入院することになりました。
仕事を早めに切り上げて、午後4時半に病院到着。
いつもは院長先生に診ていただいているのですが、
この日は休診日だったので、院長先生はおらず、
初めてお会いする女医さんに診ていただきました。


そのときのやりとりは、こんなかんじ。


りっこ「昨日朝から食欲がなく、体重も昨日より2g減っています。
    脚でふんばる力が弱くなっていて、転びそうになります。
    うとうとしている時間が多く、息が荒いのも気になります。」

先生  じゅじゅの体重を量り、触診。
   「たしかに、息は荒いようですね。前回の病気の再発かどうかは
    まだ分かりませんが、どうします?入院させますか?あるいは
    家で看取りたい場合には、おうちでお薬を飲ませながら様子を
    見るということになりますが…」


思わず、「え??」って思ってしまいました。

まず、入院させるかどうかを判断するには、あまりに情報が少なすぎる。
この段階ではっきりした病名が分からないのは仕方ないけれど、
これだけの情報でどう判断したらいいんでしょう?
それに、入院させるべきかどうかは、まずお医者さんが判断したうえで、
それでも家で看取りたいなら…と切り出すのが普通だと思っていました。
しかも、「家で看取る」って…。もうじゅじゅはダメってことなの?


判断できないので、先生に聞いてみました。


りっこ「ちょっと判断しかねるんですけど、先生は、どう思われますか?」

先生 「私は、入院させたほうがいいと思いますが、あくまでも飼い主さんの
    判断によります。病院に預けたほうがいいのか、家で看取ったほうが
    いいのかに答えはないんですよね」


なんだか、うまく話が通じません。
私は、先生の判断や、今後の見通しを聞きたかっただけなんだけど…


りっこ「あの、じゅじゅはもうダメなんでしょうか?」
先生 「よくなる可能性はあります。でも、突然死する可能性ももちろんあります」


こんなやりとりを続ける中、家に連れて帰って薬で良くなる可能性がある代わりに、
もっと息苦しくなって、呼吸困難になる可能性もあることをなんとか聞き出しました。
よくなるか悪くなるかは賭けのようなもの。それなら、もちろん安全策を取って
入院させるほうを選びます。


わたしの聞き方も上手じゃなかったのかもしれないけれど、なんとなくストレスを
感じた診療タイムでした
長々愚痴ってしまってすみません…



さてさて、本題のじゅじゅの病状です。

今日、病院に電話したところ、じゅじゅは酸素室にいて、落ち着いているそうです。
ただ、ご飯はまだしっかり食べておらず、投薬と日に2回の強制給餌を実施中。
体重は46g。(健康な時は51~53gあり、前日は48グラムだったので、
かなり減っています)
体調不良の原因はまだ分からないそうです。


じゅじゅはきっとよくなると信じて、待っていようと思います。
002_convert_20120605235434.jpg


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村


じゅじゅが体調を崩しています

2012.06.03 21:11
小鳥
今朝からなんとなく「食欲ない?」「うとうとしてる?」と思ってましたが
夕方になっても様子が変わりません。
食べる量が少ない、動きも少ない、目を閉じている時間が多い…
そして、呼吸が荒い。



2年前に、下部気道疾患に罹り、肺の一部が破壊されている可能性のあるじゅじゅ。
呼吸が荒いという点で、悪い予感がします。
それに、ご飯を食べないということは、かなり良くない証拠。
もし同じ病気が再発したのだとしたら、心臓が急に止まる危険がある。
高齢のじゅじゅにとって、循環器に直接影響をを与える肺の疾患は恐いです。
そして、病院に連れて行けばおそらく入院。その後も長い治療生活が待っています。
じゅじゅにとっては、狭い所に閉じ込められ、飛ぶこともできず、自由に動く
こともできないつらい生活…



ひとまず、じゅじゅの運動を制限するために、小さいプラケースに移し替えました。
かかりつけの病院は、明日休診日だけれど、急患対応してもらうつもりでいます。
再発じゃなきゃいいんだけど…
004_convert_20120603210753.jpg


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

M家のインコさんたち(後編)

2012.06.02 18:00
小鳥
5月31日の記事に続き、M家のインコさんたちを紹介します
さてさて、残る3羽はどんなこたちでしょう??





まずはM家の新入り、コガネメキシコインコ♂のキーちゃん。
まだ生後5か月のお子ちゃま。背中の羽がグリーンなのがその証拠。
すぐにこっちに寄ってきてくれました さすがコニュアさん。人なっつこーい
048_convert_20120531213733.jpg
キーちゃんは、鳴き声が原因で、里子に出された子。
…と言っても、キーちゃんが特別金切り声をあげるわけじゃなく、
元の飼い主さんは、コニュアの声がこれほど大きいとは思ってなかったみたいで…。
実際、キーちゃんが雄たけびを上げると、そこはジャングルのよう



手にも乗ってくれましたよー
050_convert_20120531214809.jpg
風切羽を切られているので、飛ぶことができないキーちゃん。
こんな鮮やかな子が飛んだら、絵になるんだろうなぁ…
来年には、そんな姿が見られるかな?




お兄ちゃんのU君ともラブラブー
snap_0125juju_201265191612.jpg





お次はM家のインコさんで2番目の古株、オオハナインコ♂、8歳のおーじろう君。
首、めいっぱい伸ばしてますねぇ にょきーってなってる!
038_convert_20120531205040.jpg
毛引きでお腹の羽が抜かれているのは、3か月前にワンちゃんをお迎えしたのが
原因っぽいそうです。おーじろう君、繊細な子なんですねー。
M家でだれかが病気になると、すかさずその様子を察して、「大丈夫?」と声を
掛けてくれる優しい子 さすが、大型インコさん





おーじろう君の全身写真を撮りたかったんだけど、カメラに興味津々で、ますます
近づいてきちゃった なので全身はあきらめて、至近距離での交流を堪能
037_convert_20120531210005.jpg
オレンジ色のくちばしがキュート なんか、笑ってるみたい

marimoさんが
「次お迎えするなら、大型インコがいいよ。慣れるのはもちろんだけど、
ほんとに丈夫で、めったに病気なんてしないから!!」ってお勧めしてくれたけど、
marimoさん、今から大型迎えたら、私のほうが先に死んじゃいそうだよ




そして、トリを務めるのは、サザナミインコ♂、2歳のくぅちゃん。
縺上≦縺。繧・s_convert_20120531223028
実は、くぅちゃんは私がお迎えした子。
事情があってmarimoさんに託すことになり、今はM家で暮らしています。

くぅちゃん、会うのが久しぶりの時も、ちゃんと私を覚えてくれていて、
そわそわしながらあいさつに来てくれます。
一緒に覚えた「くぅちゃん」っていう言葉もおしゃべりしてくれます。
ありがとねー、くぅちゃん キミはやっぱりかわいいよ…




そして、現在のくぅちゃんの最愛のパートナーは、お兄ちゃんのU君。
snap_0125juju_201265193821.jpg
ドライな性格のくぅちゃんも、U君には全面的に信頼を寄せていて、
U君のことは絶対噛んだりしないし、U君の腕にしなだれかかるようにして
眠ったりもするそうです
U君、くぅちゃんをかわいがってくれて、本当にありがとう



M家での楽しい楽しい時間は、あっという間でした。
そんなM家の様子は、marimoさんのブログ、「まりも日和」でご覧いただけます。

小鳥のことだけじゃなく、ライターのお仕事のこと、子育てのこと、心理学
などなど、いろいろ網羅された、一粒で2度、いや、それ以上においしい
ブログですよー ぜひぜひご賞味を…


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村




TOP
 プロフィール 

りっこ

Author:りっこ
FC2ブログへようこそ!

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。